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国名 |
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ブルガリア共和国
(Republic of Bulgaria)
(レプブリカ・バルガリア) |
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首都 |
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ソフィア |
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面積 |
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11.09万 km2 (日本の約3分の1位) |
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人口 |
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約776万人 (東京都の2/3位) |
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民族 |
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ブルガリア人(約80%)、トルコ系(9.7%)、ロマ(3.4%)等 |
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言語 |
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ブルガリア語
南スラヴ語という語族の一言語で、10世紀頃ではヨーロッパで文章に使われた第三番目に大切な言語だったが、今現在では800万人ぐらいが使う言語です。
また、ブルガリア語はロシア語にすごく近い言語でもあります。 |
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風土 |
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ブルガリア共和国はヨーロッパの南東部、地中海と黒海の間に突き出たバルカン半島の東部に位置しており、地中海気候の影響を受けて温暖な気候です。
地形は平原・丘陵・山脈と変化に富んでおり、国の中央部には東西を横断するようにバルカン山脈が連なり、国土の約40%が海抜200〜600mの丘陵地帯で、約27%が600m以上の山地となり、200m以下の低地は約30%ほどしかありません。
バルカン半島の中でも特に自然に恵まれているブルガリアは、その為に、他民族から独立を侵されることも多くありました。しかし、そんな中でも、独自の文化を守り抜いてきた国なのです。 |
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名産 |
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日本ではヨーグルトがよく知られていますが、ヨーロッパではヨーグルトはもちろん、バラやワインの産地としても評価されています。
現在、ブルガリアは世界的に香料とブドウの生産で有名な国です。
バルカン山脈のふもとに伸びる「バラの谷」で作られているバラ油は、世界中で使用されるの45%を生産しており、フランスをはじめとする世界各国に香水の原料として輸出されており、世界第一位のシェアを占めています。
更にラベンダー油の生産も、世界第一位です。
ワインも、ヨーロッパにおいて、沢山の国に輸入されています。
ブルガリアは昔からワイン作りが盛んな国であり、ヨーロッパでは良質なワインを産出することで有名でした。
日本では、まだなじみが薄いのですが、ヨーロッパでは高い評価をされています。
飲みやすいと評判のブルガリアワインを、一度お試しになってはいかがでしょうか。 |
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イベント |
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5〜6月のシーズン「バラの谷の都」と呼ばれるカザンラクの街では、バラ祭が開催され、バラの谷一帯では色鮮やかなバラの花が咲き乱れ、民族衣装を纏ったバラ摘みの女性達が華やいだ雰囲気を演出します。
そんなところから、ブルガリアは「薔薇の国」と呼ばれています。 |
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